まず証拠、それから対応
投稿は削除・編集される前提で動く必要があります。対応の検討より先に、消えない形で残すことが最優先です。
Digital Reputation Defense / このサービスが扱うこと
投稿は削除・編集される前提で動く必要があります。対応の検討より先に、消えない形で残すことが最優先です。
各サービスの利用規約と通報フォームはそれぞれ異なります。どの規約のどの条項に該当するかを整理しないと、通報は通りません。
公式アカウントからの反論が、かえって話題を広げることがあります。何を言わないかの判断が重要です。
発信者情報開示請求や仮処分は弁護士の業務です。当社は分析と証拠を整え、専門家に引き継げる状態を作ります。
Process / 進め方
AI Reputation SOC が検知した投稿を、リスクレベル別に確認します。事実に基づく批評や公益通報は対応対象から除外します。
原文、スクリーンショット、取得日時(JST)、取得元URL、SHA-256ハッシュ値を記録し、ケース単位で保管します。改ざんがないことを後から検証できます。
該当する利用規約の条項、想定される手続き、それぞれの見込みと期間を整理して提示します。ここで「対応しない」という選択肢も含めて検討します。
規約に基づく通報・削除申請を支援します。法的手続きが必要な場合は、提携する弁護士等の専門家をご紹介し、保全した証拠を引き継ぎます。
Evidence Vault / 証拠保全
削除・編集された投稿は、後から法的手続きにも金融機関への説明にも使えません。原文・スクリーンショット・取得時刻・SHA-256ハッシュ値をケース単位で保管します。
証拠として提出可能な形式で保全していますが、個々の手続きで証拠として採用されるかどうかを当社が保証することはできません。訴訟等での証拠力の評価は、最終的に裁判所および担当弁護士の判断によります。実際の手続きにあたっては弁護士にご相談ください。
Features / 主な機能
改ざん検知可能な形式での証拠保全。原文・画像・時刻・ハッシュをケース単位で管理します。
1つの案件に関連する複数の投稿、対応履歴、担当者、ステータスをひとまとめに追跡します。
各プラットフォームの利用規約のどの条項に該当しうるかを整理し、通報時の材料にします。
弁護士等の専門家をご紹介し、保全した証拠一式を引き継げる形式でエクスポートします。
手続きには期限があるものがあります。ケースごとに期日を設定し、通知します。
対応後も同一アカウント・同一内容の再投稿を監視し、再発時に通知します。
Liteプランから証拠保全が利用できます(月3件)。ケース管理はStandardプラン、専門家連携窓口はBusinessプラン以上での個別見積となります。 詳細は料金プランをご確認ください。
FAQ / よくある質問
削除を保証することはできません。削除の可否は各プラットフォームおよび裁判所の判断によります。
当社が行うのは、証拠の保全、該当しうる規約条項の整理、通報・申請手続きの支援、そして専門家への引き継ぎです。実施可能な手続きと想定される結果を、着手前に明示します。
ありません。削除件数や検索結果の変動を成果とする報酬体系は採用していません。
当社の料金は、モニタリング・分析・証拠保全というサービス提供の対価です。法的手続きが必要な場合の弁護士費用は、提携専門家との直接契約となり、当社の料金には含まれません。
なりません。事実に基づく批評、公益通報、消費者としての正当な意見は、運用方針として対応対象から除外しています。検知した場合も削除要請の対象とはしません。
これは契約後も適用される方針です。詳細は運用方針をご確認ください。
当社は個人の特定を目的とした調査を行いません。調査は公開情報の範囲にとどめます。
発信者情報の開示が必要な場合は、法定の手続き(発信者情報開示請求)に基づき、弁護士等の専門家が対応します。